2025/12/22(月)

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群馬県の自転車事故削減に向けた取り組みに「交通安全インサイト」が活用されました。

群馬県では、中高生の通学時における「1万人当たりの自転車事故件数」が全国ワースト1位となっており、特に高校生については11年連続でワースト1位となるなど、中高生の自転車通学時の安全・安心の確保が大きな課題となっています。

こうした状況を踏まえ、群馬県と一般財団法人トヨタ・モビリティ基金は、2025年5月に「高校生の自転車事故を半減させること」を目標とした連携協定を締結。本連携において、KDDIが提供する「交通安全インサイト」の自転車事故リスクデータが評価され、潜在的な自転車事故発生リスク箇所の把握などに活用されることになりました。

この取り組みは、2025年12月18日の群馬県知事定例記者会見において報告され、あわせて国土交通省からも関連する報道発表が行われました。発表資料では「交通安全インサイト」のサービス画像も使用されています。

■群馬県と(一財)トヨタ・モビリティ基金との連携による新たな取組を開始
 https://www.pref.gunma.jp/uploaded/attachment/684523.pdf

群馬県. 2025-12-18 報道発表資料より(赤枠部が「交通安全インサイト」紹介画像)

 

■群馬県知事定例記者会見動画(2025年12月18日) ※30:00頃から
 https://www.youtube.com/live/JROK9iKUeEA?t=1801s
 (クリックすると音声が出ますのでご注意ください)

 

■国交省:中高生の安全・安心な自転車通学に向けた取り組みを進めます
 https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_002027.html

 

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