観光分析に役立つ機能拡充のお知らせ
ニュース

「KDDI Location Analyzer」の施設分析機能を2022年4月に拡充しました。
本機能拡充により、都道府県・市区町村などの行政界を軸に分析できるようになります。
※本お知らせは、2022年4月14日にお知らせした機能拡充の追加情報となります。

観光分析に役立つ新機能とは

人流データを活用し、市外や県外からの流入度合いを把握したいという、自治体や旅行会社、コンサル企業からのニーズを受け、この度、KDDI Location Analyzerの施設分析機能において、行政界単位での来訪者分析ができるように機能拡充をいたしました。
これにより、足元の商圏だけでなく、遠方のエリアを都道府県、市区町村を指定し、そこからどんな人が、どれだけ流入しているのか等を容易に分析できるようになります。

また、施設の来訪者居住地分析(都道府県版)は、従来はCSVダウンロードのみの対応でしたが、来訪者の居住地を地図上に色塗りし、観光動態を直感的に把握することも可能になります。

観光分析における活用イメージ

〇来訪者居住地分析(都道府県版)の地図色塗り


〇施設分析における商圏の行政界指定


〇活用例1:観光PRのターゲットエリア選定やコンテンツ企画等、戦略立案時のエビデンスに活用
・「来訪者居住地分析」機能で、足元以外で来訪ボリュームの多い東京都を観光PRのターゲットエリアに選定。
・ 「来訪者属性分析」機能で東京都から来ている人の属性を、本新機能で把握可能。
 20代女性、午前中と日中の来訪が多い等のデータが収集可能。
・ より具体的なターゲット像が把握でき、観光プロモーションのコンテンツ企画等に活用できる。


〇活用例2:市内の利用者の特性を把握
・運動公園などで、市内在住の利用者と、市外からの利用者に分けて分析可能。
・利用者の時間帯別推移を確認することで、市内利用者は、午前中と日中にピークタイムの山が2回、
 市外利用者は、日中に多く来るといった違いを定量的に可視化。
・公園内や周辺施設などと共同でイベントを行う際のエビデンス資料として利用可能。

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