講演内容
第1部:「高知よさこい祭り」大型連休の来訪者との違い
講師:技研商事インターナショナル株式会社
ソリューション営業本部 アカウントエグゼクティブセクター
カスタマーエンゲージメントセンター
楠瀬 和優
本パートでは「KDDI Location Analyzer」を業務で使っているが他の使い方を模索している方などに向けて「KDDI Location Analyzer」の自主分析を交えてご紹介いたします。
私の地元、高知県のよさこい祭り会場エリアで、開催期間(8月9日~8月12日)と同じエリアの大型連休(GW)の来訪者の比較分析をした例をご紹介します。
さらに分析した実際の結果の読み解きと示唆出しを行います。
イベントの効果測定や競合進出の影響度分析など、内的・外的要因によって来訪者属性や来訪エリアがどうかわったのか、その変化を分析する手法が学べます。
併せて、「KDDI Location Analyzer」の春以降の新機能の活用方法についてご紹介いたします。
第2部:"名脇役"公的統計分析の徹底解説
講師:技研商事インターナショナル株式会社
ソリューション営業本部 パートナーグロースセクター
セクター長 シニアコンサルタント
河井 将徳
本パートでは、「KDDI Location Analyzer」の公的統計分析機能のあらましと活用例を解説します。
「KDDI Location Analyzer」は、「GPS分析」と「公的統計分析」の2本立てとなっており、相互間で行き来して分析をすることができます。
公的統計分析においては、
・そのエリアにどんな人が住んでいるのか、働いているのか
・どんな事業所や店舗があるのか
・それらはエリア内でどう分布しているのか
といったデータを得ることができ、商圏のポテンシャルを測ることができます。
公的統計はGPSデータと補完関係になっており、隠れた「名脇役」ともいえるものです。
ただ、なかには「GPS分析しか使ったことがない」という方もいらっしゃるかもしれません。
ついてはこのお時間で、公的統計データとGPS位置情報ビッグデータとの関係にも触れながら、公的統計分析の概要および押さえるべきポイント、活用例をご紹介していきます。