2026/01/27(火)
「KDDI Location Data API」に新機能を追加
KDDIは、位置情報ソリューション「KDDI Location Data API」において、特定エリアに来た人の居住地や勤務地別に人数を取得する機能と、指定のジオメトリデータから該当メッシュを取得する機能を追加いたしました。
業務効率化の推進に加え、お客さまの事業の迅速な判断や施策立案を支援いたします。
■「KDDI Location Data API」サービスの特長
・通信キャリアならではの高解像度の位置情報ビッグデータを活用
・API連携でデータ取得工数を削減し、業務効率化や社内DXに貢献
詳しくはこちら
追加機能(2026年1月)
1)特定エリアに来た人の居住地や勤務地別に人数を取得する機能
2)指定のジオメトリデータから該当メッシュを取得する機能
■このような方におすすめ
・自社システムやダッシュボードにデータを組み込み分析したい方
・自社データと組み合わせてセルフ分析したい方
・定期的に多地点のデータを把握したいが、工数がかかっている方
■活用シーンの例
・店舗開発業務や競合店調査への活用
今回のAPIでは特定エリアを訪れた居住地・勤務地別人数を取得し、店舗周辺の顧客層を可視化することが可能です。今後の新規出店計画策定や競合店調査を実施する際に、多地点の居住地・勤務地別人流データを一度に取得することができるため、短期間での分析が可能となります。また、シームレスなシステム連携により、既存サービスの利用に比べて抽出作業の工数を削減できます。
・マーケティング施策の高度化(高速PDCAへの貢献)
今回のAPIでは、特定エリアにてプロモーションを行った際に、どこから来た人が多いのかを把握することが可能です。システム内で売上データなどと組み合わせて、複合的な施策効果を検証し、PDCAを高速化することで、今後のビジネス拡大に貢献できます。お客さまの事業の更なる成長と、価値創造に貢献できるソリューションとしてご活用いただけます。
詳細資料やデモでのご説明などをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。